モンハン特需で品薄が続く「PS4本体」。ソニーは「具体的な生産計画については開示していないが、需要に対応していく」とコメント

2018年1月26日に発売された『モンスターハンター:ワールド』の発売効果もあり、全国のゲーム店や家電量販店では「PS4本体」の品薄状態が続いています。

Twitter上では「エディオンやビックカメラで売り切れていた」「周辺機器も在庫がなかった」「値上がりしていて買えない」――といった購入できない方からの不満の声が出ていて、ネット通販サイトでも1月末から在庫切れになっているショップが多くなっています。

それが影響してか、オークションなどでは定価以上で取引されることもめずらしくありません。

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それを裏付けるかのように、PS4の販売台数も好調を記録しています。
ファミ通調べによる2018年2月のゲームソフト・ハード売上速報では、PS4がNintendo Switchの171,988台を上回り、264,042台を販売したことが判明していて、2ヶ月連続で販売ランキング首位に輝きました。

SIEがコメント

そんな中、ITmedia ビジネスオンラインがSIEに対して品薄状況に関する取材を行ってくれています。

SIE(広報部)は「タイトルの発売やプロモーションの展開などによって、PS4が一時的に品薄となることはある。(実店舗で慢性的な品薄が続いている)状況は認識している」と事実を認めた上で、「具体的な生産計画については開示していないが、需要に対応していく」とITmediaに対してコメントしました。

具体的なことは明言しなかったものの、「需要に対応していく。」とのことなので、なかなか購入できない人も粘り強く探してみるのが良さそうです。

なお、ソニーは3月7日に、新たなセットモデルとして「PlayStation4 Pro ゴッド・オブ・ウォー リミテッドエディション」を数量限定で4月20日から発売することを発表しています。

情報源:ITmedia ビジネスオンライン

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