『メガドライブ ミニ』『ネオジオ ミニ』『ファミコンミニ』など過去ハードのリバイバルは続く!

本日2018年5月10日、株式会社SNKから”SNKブランド40周年”を記念したゲーム機『NEOGEO mini (ネオジオ ミニ)』が発売されることがアナウンスされました。

「NEOGEO mini」は、1990年に誕生したゲームプラットフォーム「NEOGEO」の多彩なラインアップの中から、名作・傑作タイトルを40作品内蔵したゲーム機です。

ゲーム機本体に、3.5インチの液晶ディスプレイが搭載されており、TVモニターに接続しなくても好きなゲームを楽しむことができます。
手のひらに乗るコンパクトなサイズで、外観デザインは、日本版(日本、アジア地域で販売)と海外版(北米、欧州、その他地域で販売)の2種類が用意されてます。

日本版は、1990年代に登場したNEOGEOのアーケード筐体をモチーフに、青、白、赤の配色が特徴のデザインに。

海外版は、黒、白、青を基調にしたシンプルでモダンなデザインになっています。

先日は『メガドライブ ミニ』(仮称)が、2018年に発売されることがセガからアナウンスされています。
収録タイトルなどは不明ですが、世界中のセガファンを歓喜させました。

そして今日、『ファミコンミニ 週刊少年ジャンプ創刊50周年記念バージョン』が2018年7月7日に発売されることが明らかになっています。

こちらは、2016年11月10日に発売された『ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピューター』の収録ソフトを入れ替えたジャンプVer.です。

収録作品20タイトルが、すべてジャンプ関連になっています。

ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ
任天堂 (2016-11-10)
売り上げランキング: 149

続々と続く過去ハードのリバイバル。

これで終わりそうな気配はありません。
「PCエンジン」などまだ復刻されてない名ゲーム機も数多いので、そういったハードのミニ化にも期待したくなりますね。

©SNK CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED.
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